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障子の応急処置

query_builder 2022/03/22
コラム
32
障子が破れてしまったり、ひどく汚れてしまった場合に応急処置を知っておくと良いでしょう。
今回は、障子の応急処置についてお話しします。

▼小さな穴の応急処置
小さな穴であれば、補修シートや補修シールで応急処置します。
形もさまざまありますが、自分でカットする事も出来るため、穴の大きさや場所に合わせて補修する事が出来ます。

▼大きな穴の応急処置
大きな穴があいてしまった場合は、その箇所のマスの部分をカッターで切取ります。
そして、その部分のサイズだけ障子紙を切って貼り付けます。
補修シートやシールよりも自然に補修できます。

▼上下で分ける
いくつもの穴が開いてしまったり、広範囲に渡って汚れが目立つようであれば、上下に分けて張り替える方法があります。
障子全体を補修するよりも、短時間でコストもあまりかけずに行えます。
しかも、補修シートやシールで補修したり、マスごとに補修するのではなく、気になる箇所を上下で分けて補修するため、見た目にもそれほど違和感はありません。

▼シミの応急処置
障子は穴が空くこと以外にも、シミなどの汚れが目立ってきて張り替えなければならない事もあります。
小さなシミや、マスごとにあるシミであれば、大根おろしの絞り汁や漂白剤を使うと落とす事が出来ます。
スプレーで吹きかけ、乾燥を待つとシミが目立ちにくくなります。

▼まとめ
障子の応急処置はあくまで応急であるため、ずっとそのままにしておくわけにはいきません。
障子とは紙でできているため、繊細ですぐに破れたり汚れたりしてしまうものです。
応急処置をしながら大切に扱い、どうしても貼り換えが必要になった場合には、是非当社へご依頼ください。

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